地域を活性化する案あります

2015-03-30


桜が満開で気候は穏やか、花見日和ですね。
私は自転車で挨拶回りしているので、
花見をされている方を良く目にします。
桜の下で一休みしてビールがあれば最高だなと思いながら
今の頑張りは未来の熊本に繋がると信じて日々奮闘しています。
3月も残すところあと1日、告示まであと3日最後まで懸け抜きます。
特に、私の地元は水前寺公園、江津湖があり花見スポットとしておススメです!

先日紹介した水前寺まつりはとても盛り上がっていました!
こうして盛り上げていこうと頑張っておられる方の力になりたいと強く思います。

地域を盛り上げようと考えている皆様はどうしても資金予算で悩むという声を聞きました。
私がとうやの18チャレンジで12番目に取り上げている1%支援事業の導入でその助けになると考えます。

1%支援事業とは市民が納税した税金の1%をその地域で活動するボランティア団体やNPOの活動資金として支援したい団体や活動を選択して、それらの活動を資金面から支援する仕組みのことです。
wikipediaにも載っています。http://ja.wikipedia.org/wiki/1%25%E6%94%AF%E6%8F%B4%E5%88%B6%E5%BA%A6

つまり、まちづくりの為に頑張っている団体があって忙しくて手伝いは出来ないけど資金面で応援できる!
という画期的な取り組みです。
資金はないけどわが町をスポーツで活性化したい!という人が団体を立ち上げ宣伝したら資金が集まる。
このまちは芸術に力入れたい!という人が団体を立ち上げ宣伝したら資金が集まる。
皆様が頑張れば頑張るほど各地域の特色が出る。
楽しいまちになると思います。

熊本市は北は植木地域、南は城南地域を合併して政令市になりました。
しかし、特区の補償が終わりまちづくりのイベントが存続の危機にあるというニュースを見ました。
なんとかイベントを残していきたい、そう考えておられる方々への支援にも繋がります。

また地元が何が起こっているのか、どういう団体があるのか。
どの団体を応援するか、と皆様が真剣に考えることで自治について考えるきっかけになると考えます。

もちろん良い側面だけでなく、審査が大変、そこまで浸透しない、など
既に1%支援事業を採用している自治体では課題があります。
しかし、この制度は
①有権者の皆様に当事者意識を持って頂く。
②まちづくりを頑張っている方々の励みになる。
などプラスの面が多いと私は考えます。

頑張っておられる方々の少しでも力になりたい!
熊本を良くするのは熊本人だから!
その思いで頑張ってます。
応援よろしくお願いします。

熊本市議会議員
中央区候補予定者
とうやのりまさ

 

 

 

 

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