頑張る≠真面目

2015-03-26


長く短い濃密な毎日です。
若い人の声を届けたい。
若い力を市政に活かしたい。
そういう思いで日々頑張っています。

その思いが口だけでない、いい加減ではない。
若いからしっかりしないといけない。
ヘラヘラせずに頑張らないといけない。
どんな時も真面目にあらなければならない。
真剣だからこそ、必要以上に真面目にしています。

ONとOFFの切り替えが苦手なので常に肩肘張っています。
上手く切り替えが出来ないからとても固い人間だと思われるのが最近の課題です。

「東家くんもっとリラックスしなさい。」
「もっと笑った方がいいよ。」
「リラックスしている時の君の方が良いよ。」

お会いした方々にこういうアドバイスを良く受けます。
昔から人見知りもあって、初対面の印象が悪いです。(この仕事としては致命的)

政治家は本当に苦しんでいる人に手を差し伸べることが出来ます。
でも、限られた予算の中で決断していかなければなりません。
決して、全ての人が望んだとおりの答えが出せるわけではない。
だから、政治家を目指すものは強く正しく真面目に頑張らなければいけない。
そして、市民の代表に相応しい人間にならなければならない。

こうあるべきだ、こうしなければならない
という思い込みが強すぎてガチガチになっていました。

ここまで至るまで1人で全てしなければならない。
全部自分でしようと気負いすぎていました。

でも、1人じゃ無理だと気づきました。
選挙カーの看板は小学校の友人たちが協力して作ってくれます。
ホームページは高校の友人が協力してくれています。
ポスターのデザインは幼馴染が手伝ってくれました。
家族も協力してくれています。
1人じゃなかったのに、1人だと思って気負ってました。

少し肩の力を抜いてもっとフランクに言いたいこと言っていこうと思います。
単純に熊本を面白くしたい。
熊本を俺たちの力でおもしろくしていきたい。
若い空気を政治の世界に入れたい。
そしたら、きっと面白くなるはず。

お金をかけないで、知恵と力を使ったら実現できる。
選挙に向けみんなの知恵と力を借りて格安で物事を進めています。
情熱もって仲間がいれば何事もやれると経験しています。

残り20日、楽しく頑張っていきます。

熊本市議会議員選挙
中央区立候補予定者
東家範政

Top