ホワイトデーと公職選挙法とデート

2015-03-14


今年はバレンタインデーもホワイトデーも土曜日ですね。
恋愛偏差値の差を目の当たりにすることがなく、良かったです。(笑)
昔からバレンタインデー、ホワイトデーはあまり気にしていなかったのですが、
なんと!今年のバレンタインデーは友人からとお世話になったからチョコを頂きました。(パチパチ)
早速、お礼をしよう!と思っていたのですが、止めました。正しく言うと、止めざる負えませんでした。

何故か?公職選挙法に引っ掛かるかも知れなかったからです。

選挙に出ようとするものが、このタイミングで選挙区内の有権者に、
バレンタインのお礼をすると買収扱いされる可能性があるので、止めました。

候補予定者は義理も返せなくなるのです。
ちなみに、選挙区内の方にお中元、お歳暮を出すこともNGです。
手書きでない年賀状を出すのもNGです。

だから、あいつは選挙の前にしか頭下げに来ん、みたいなことが起こりやすいのです。

あくまで冗談ですが、
これから、私がHOTなレディーと出会い、念願の初デートに行っても
開口一番「あなた熊本市民?中央区民?」と質問して

「違うよ」と返ってきたら、
「今日のデートを記念して僕に御馳走させてよ。」と言えます。

「そうだよ」と返ってきたら、
「君はとても魅力的なんだけど、公職選挙法上かくかくしかじかで割り勘でお願い。」

なんて冗談みたいな展開が起こる可能性もあります。
初めてのデート、お洒落なレストランで公職選挙法と好意を熱弁する男。
絶対モテないと思います。(笑)

冗談はさておき、これから公職選挙法のこともしっかり学んでいかなければなりません。
あくまで清く正しく戦っていく所存です。

 

熊本市議会議員選挙
中央区立候補予定者
東家範政

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