3月, 2015年

3.11日本人の価値観が大きく変わった日

2015-03-11

東日本大震災から4年が経ちました
私はその時まだ大学生でした。
あの日のことは一生忘れる事は無いと思います。

関東でも震災の影響を受けました。
私の経験であの日を振り返りたいと思います。

 

2011年3月11日14時46分
学生だった私は
東京で先輩達と家にいました。
「あれ、地震?」誰かがそう言い、最初の揺れを感じました。
けど、地震が珍しくない日本に生まれた私達は焦っておりませんでした。

しかし、いつもと違ってすぐ収まらない地震。
「長くないですか?」また違う誰かがそう言ったかと思うと、
その後、今まで体験したことのない強い揺れに変化しました。
私は焦りながらも食器割れたら掃除が大変だと思い、食器棚を抑えました。
地震が落ち着いたことを確認して、
私達はテレビを付けました。
地震発生のニュース速報を各局が放送していました。

初めての震度5強の体験。
強い地震だった、被害はどれくらいだろうか、皆無事だろうか。
私達は食い入るようにテレビを見ていました。

 

しばらくすると、お台場のテレコムセンターの近くで大きな火災、
千葉県市原市の石油ガスタンクの爆発など次々と中継が入ってきました。
それを見ながら、関東大丈夫だろうかと心配していました。
震災発生直後はその二つが大きく取り上げられていたような気がします。
その裏で、津波にご注意くださいというアナウンスが流れていたとは思うのですが、
正直、関東近辺で大きな火災が二件起こりそれに注目してばかりでした。

ただ時間が経つにつれ津波の到達予想時間や注意喚起のアナウンスが頻繁に入るようになりました。
そして、津波が到達しました。皆さんご存知の通り非常に予想以上に大きな津波が到達し、甚大な被害を与えました。
私は映像から見る想像したことも無い出来事に、映画を見ているのではないかと錯覚してしまうほどの衝撃を受けました。
気が付くともう17時を過ぎていた。
その日、バイトが18時から入っていることを思い出した私は先輩と共に家を出ました。
そんな状況でもバイトを気にするのはあまりの出来事に、
少しでも普段通りの生活を送り平静を取り繕おうとしていたのかもしれません。
しかし、家から一歩出て驚愕しました。
東京中の車が全て道路に出てきているのではないか。
そう錯覚してしまう程、非常に多くの車が道を埋め尽くしていました。
駅に向かいながら、「これは大変なことになったぞ」と
学生ながら改めて感じておりました。

いつも使う駅に着いて再度、驚愕しました。
普段人が少ない駅に電車が動いていない為、人がごった返していたのです。
良く考えたら直ぐ分かりそうなことですが、いかんせん冷静でありませんでした。

その状況でも、
「ヤバい、バイトに遅れる。なんとかバイトに行かないと。」
とりあえず電話しよう。
電話は回線が混雑し繋がることはありませんでした。

震災でその日は大きく変わりました。

続きます。

 

熊本市議会議員選挙
中央区立候補予定者
東家範政

雪が

2015-03-10

朝から降りました。
熊本は1年に1度は雪が降るのですが、3月に降った記憶がないので少し驚きました。
車のフロントガラスに残った雪の跡が少し濁っていました。
雪に阿蘇山の火山灰が混じっていたのかな。

さて、今朝の熊本日日新聞(3月10日付)14面に待機児童について記事が掲載されていました。

私はとうやの18チャレンジでも待機児童を0にすると宣言しており、
子育て支援に力を入れたいと考えています。

子育てへの不安要素を1つずつ潰していかないことには出生率の上昇はありえません。
しっかりした子育て支援最優先事項の1つだと考えております。

 

熊本市の現在の待機児童は年々増え続け、
12年4月の119人から14年4月は319人に増え、
今年は2月1日時点で795人の待機児童がいるそうです。

一方熊本市の保育所定員数は
2013年度が15565人
2014年度は16095人(定員480名増↑)
2015年度は18045人(定員2000名増↑)となっております。

2年間で約2500名の定員が増えており、
熊本市は待機児童問題にしっかり対応していることが分かります。

 

それなのになぜ待機児童が増えているのでしょうか。
ズバリ、お子様を保育園に入れたい人が増えているからです。
待機児童とは
「保育所に入所申請を出しているが入所できない児童」のことです。
保育園に入れたい人が増えれば増える程待機児童は発生しやすくなります。

待機児童という言葉に対し、待機小学生という言葉を聞いたことはありません。

小学校は義務教育であり、小学生になれない子どもは日本にはいないからです。
一方、小学校より下の児童教育(幼稚園や保育園)は義務教育ではありません。
だから、待機児童という問題が発生します。

 

どうすれば待機児童をゼロに出来るのか?

私は待機児童を減らす方法を3つの視点で現在考えています。

①入口の改善
②中身の改善
③出口の改善

この視点を、高速道路の渋滞緩和策に当てはめて考えます。

①入口の改善→車の利用者数を減らす、代替である電車の利用者数を増やす
②中身の改善→道路の車線を増やし、通行可能量を増やす
③出口の改善→ETCの設置を促し、清算時間の短縮、スムーズな流れを作る。

この解決策は、あくまで渋滞緩和だけを考えたモデルケースなので
理想論であり、予算なども考えていないのでこれで上手く行くかは分かりません。
だけど、こういう視点が私は問題解決には必要だと考えます。

 

さて、戻って待機児童問題で考えると

①入口の改善→保育園に入りたいという人を減らす。
②中身の改善→保育所定員数を増やす
③出口の改善→小1の壁問題の解決

①保育園に入りたいという人を減らす。

これは保育園を否定している訳ではありません。
お子様を保育園に入れたい方はフルタイムで働き、遅くまで預かってくれる必要性がある方が多いと聞きました。
昔に比べ共働きで子育てしている世帯が増えているのも一つの要因なのかもしれません。

なぜ共働きが増えているのでしょうか。
女性の社会進出もありますが、子育てにかかるお金の増加、若者の賃金の低さにあると思います。

核家族が進み、気軽に頼みごとの出来る人が周りにいないので、サービスに頼る。
結果として、子育てにお金がかかり、仕事をさらにしなければならない。

そういう流れがあるように感じます。
その解決策としては、顔の見える(頼ることの出来る)地域社会を作り上げることが有効だと私は思います。

②保育所定員数を増やす

新しい保育所を沢山つくる。これが一番簡単な解決策だと考えます。
しかし、人口減少が始まっている現代では子どもの数が減り続ける一方です。

そういった中で、新しいものを作る「ハコモノ行政」
次世代に負の遺産を残す可能性があり望まれるものではありません。
やはり、今あるものをいかに有効活用するか、これを真剣に考えるべきだと思います。

③小1の壁問題の解決

皆さん「小1の壁」という言葉をご存知ですか?

仕事を続けているご両親が、
小学校になった子どもを学童保育に預けても保育園時代のように夜遅くまで延長保育が無く、
働き方の変更を見直す必要が出てきます。
これを「小1の壁」と言います。

このような課題があると知っているからこそ、
子どもが小学校入学するまでは働くという方がいます。
また、「小1の壁」を乗り越えても学童保育が無くなる「小4の壁」もあります。

何故これらの問題が起こるのか、
核家族化が進みご両親と同居していない世帯が増えているからだと思います。
様々な事情があり、一緒に住むことが出来ない方もおられると思います。

だから、何かあった時に助けを求めることが出来る場所をそれぞれの地域に作る。
子育ての駆け込み寺のようなものを作る必要性を感じます。

これはとうやの18チャレンジ
3番目のネウボラの導入で子育て家族を応援する、
12番目の地域力を高める
この2つの組み合わせで実現可能だと考えています。

まだまだ勉強不足ですが、待機児童を解消する為には
様々な解決策の組み合わせが必要だと私は感じます。

熊本市議会議員選挙
中央区立候補予定者
東家範政

週末は

2015-03-09

出来上がったばかりの印刷物片手に挨拶回りをしました。
本当に日々の出会いに感謝します!

さて、日曜日は、地元で私の母校でもある砂取小学校(すなとり、珍しい校名です)の
校区のお祭り、砂取祭りのお手伝いをさせて頂きました。

遅くからの参加で、後片付けだけのお手伝いになってしまいましたが、
地元の皆様が校区を盛り上げていこうと開催されるイベントのお手伝いをすることが出来て感謝しております。

砂取校区のお祭りは砂取地域コミニュティセンターが出来た年から開催されており、今年で第18回目を迎えるそうです。
確か私が小学3,4年生の頃にコミセンがオープンしたと記憶しています。
最初は、コミセンがあまり利用されておらず運営をサポートする形で砂取祭りが始まったとお伺いしました。
私はコミセンの近くに住んでいるので、良く分かるのですが毎日多くの人が出入りしている様子を拝見します。

「あー、コミセンの利用者が増えたんだなー」

程度に思っていたのですが、地域の方が支えられていたお蔭で今があるのだなと学びました。
1年に1度の祭ですので、18年も祭が続いていることは大変すばらしいことだと改めて感じました。

そして、今回は初めて砂取小学校で砂取祭りが開かれました!

砂取小学校の校庭にテントが用意され様々な模擬店があり、
体育館ではステージ発表がありました。

砂取祭りの様子を眺めていると、子ども達が集まり、地域の皆様が集まり、皆様笑顔で非常に素晴らしい祭でした。

砂取校区は自治会の皆様の繋がりが強く様々な試みをされております。
私が小学生の頃には無かったイベントなどもあり、地域の皆様が砂取を盛り上げよう!楽しくしよう!と努力されていることが伺えます。

その中で、砂取校区は少なくとも十数年は市議会議員が出ておりません。
地元の声を挙げてくれる者が欲しいという意見を頂いた事もあります。
地域の為に努力されている皆様のお力になりたい、サポートをさせて頂きたい。

私が生まれ育った大好きな砂取校区の為にも全力で頑張っていこうと改めて心に刻んだ一日でした。

千里の道も一歩から。

明日も頑張っていきます!!

 

念願の!

2015-03-06

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夕方に頼んでいた印刷物が届きました。
明日名刺とかは届くのですが、
無理を言って一部早めに持ってきてもらいました。
今日届いたのは6000枚!
既にお配りしてはいたのですが、

これから熊本の皆様に
私の思いとビジョンを知って頂きたいので
どんどん配って回りたいと思います!!

 

このチラシの構成、内容は自分で1から考えて作りました。

初めてのことだからめちゃくちゃ時間かかったけど、
良い感じに仕上がってテンション上がっています!!

デザインは高校時代からの親友がしてくれました!
私がワードを駆使し、必死になって作った原案を
こんなに素晴らしいものにしてくれました!

やっぱりプロに頼むと違いますね(^O^)

忙しい中手伝ってくれた友人に本当に感謝しています。
これが実物です。表
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昔から写真撮るのが下手なので、あまり上手く撮れていないですが、
実物はピカピカしていて格好良いです。
自分で印刷していた時は普通の紙だったけど、
やはりコート紙は違う!(業者さんに教わったので早速使います。)

これを今から組み合わせて、皆様にお渡ししやすい形に変えていきます!
よっしゃ頑張るぞ!

皆様よい週末をお過ごしください!
ちなみに東家範政後援会事務所ではお手伝いを募集しています。
ちょっと空いた時間に遊びに来て下さい。
たまには政治のこと熊本のことを語るなんていかがでしょうか?
どんな奴か見てみたいそんな感じで構いませんので、よろしくお願いします。

熊本市議会議員選挙
中央区立候補予定者
東家範政

自己紹介

2015-03-05

トップページに私のプロフィールが載っていますが、
改めて自己紹介をいたします。

私は熊本市の江津湖の近く神水本町で生まれ育ち中学まで生活をしました。
その後佐賀の東明館高等学校に進学し、一年の浪人生活を経て上智大学経済学部に入学いたしました。

在学中は人口経済学ゼミに所属して「2050年の日本」というテーマで
「これからの日本がどう変わっていくか」
という事に向き合ってきました。

ですので、
今後、人口減少が進みゴーストタウンが出現すること
危惧しております。

その後就職活動を通して世の中を見ていき自分は将来、
「多くの人の為に働きたい」という答えが出ました。
その為には、
「より多くの人の声を聞いて、より多くの人の力になることだ」
と思い至り、政治の道を志すことにしました。

そして、
これからの社会を創り支えていく若者世代の積極的な政治参加が必要
と感じ出馬を決意しました。

家族構成は、父、母、兄、弟(双子)の5人家族です。

小中学校でサッカー部だった(運動神経は良くないのでほとんど補欠で下手の横好きでしたが笑)のでサッカーを始めスポーツ観戦が好きです。
ドラマはあまり見ませんが、「じぇじぇじぇ」のあまちゃんにドはまりしました。

映画は好きで以前は週に2、3本は見ていました。下調べせず前情報なしに見るのが好きです。

学生時代はあまり本を読んで無かったのですが、
ハードボイルド作品で有名な北方謙三氏の作品と出会ってからは
読書が趣味の1つになりました。
今では小説、新書、漫画含めてジャンルを問わず興味を持ったら何でも読みます。
その中でも、やはり北方謙三先生が描く、濃密なたち(性別ではなく)の
生き様は体中に血が巡る素晴らしい作品です!
小説、新書、分野を問わず何でも好きです。
おすすめの本があったら是非教えて下さい!
漫画も大好きです。漫画は日本の誇るべき文化であり、
扱ってない分野は無いと思えるほど様々なジャンルがあるので、
新しい分野の入門書として有意義だと感じます。
最近は時間が取れず運動が出来ていませんが、
江津湖のほとりをランニングするのが好きです!
自分と向き合える時間なので、意識的に時間を取ろうと思っています!

 

好きな言葉は沢山あります!
多くの言葉が今の私を構成しています。
「雨垂れ石を穿つ」「意思のあるところに道は開く」
などはやれば出来ると私の背中を押してくれます。
「敬天愛人」これは母校である九州学院出身者誰もが知っている言葉で、
「天を敬い、人を愛せよ」という意味で、私の政治ポリシーにもなっています。
「青は藍より出でて藍より青し」という言葉も好きです。
青は藍色から取って藍色より青いことから、弟子が師匠を超える様を言います。
今の私たちの生活は先人達がより良い生活を次世代に残したい
という思いの下成り立っていると思いますので、
先輩方からのバトンをより良い形で次世代に渡したい
という私の思いを表してくれているような気がします。
そして、言葉に彩りがあり美しいなと感じます。

皆様のおすすめの言葉はなんですか?良い言葉があったら是非教えて下さい!

好奇心が旺盛楽しい事が大好きなのでまだまだ、好きなことは沢山あります。

皆様と一緒に熊本を楽しいまちの実現を目指したいと思っています!

熊本市議会議員選挙
中央区立候補予定者
東家範政

初めまして!

2015-03-04

とうやのりまさ公式ホームページにお立ち寄り頂いてありがとうございます。

私は東家範政(とうやのりまさ)と申します。
熊本市中央区神水本町生まれ26歳です。
現在は、平成27年第18回統一地方選挙に向け日々奮闘しております。

「26歳の政治家志望です!」
このようにご挨拶すると、ありがたいことに「若いのに凄いね!」と
お褒めの言葉を頂くことが多いのですが、中身は至って普通の若者だと思っています。
ただ、「熊本市を良くしたい」という志を持った1人の若者です。

「政治に無関心でいることは出来るけど政治と無関係でいることは出来ない」
という言葉を聞いたことがあります。

私は皆さんと一緒に
自分たちの生活について、未来について
真剣に勉強し語り合いたいと考えております。
そして、私利私欲に走らず、皆様の為に働く、
皆様の代表に相応しい真の政治家を目指します!

まだまだ若輩者ですが、自分の信念を曲げるつもりはありません。
これだけは自信を持って言えます!

とうや似顔絵全ては熊本の為に。

応援よろしくお願いします。

熊本市議会議員選挙
中央区立候補予定者
東家範政

 

 

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